RC会長方針
2020-2021年度 戸畑東RC会長方針

新たなる機会の扉を開き、前へ!

会長 杉山 健三

 ホルガー・クナークRI会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げ、2700地区古賀英次ガバナーは「日本のロータリー100周年『新しいロータリーは機会の扉を開く』」をテーマに掲げられました。

 本年度は戸畑東ロータリークラブは創立50周年を迎え、また日本のロータリークラブ100周年と記念すべき年です。しかし、2019年12月からの新型コロナウイルス感染症の全世界への拡大、WHOからはパンデミック発令、国内では2020年4月7日から緊急事態宣言発表と、国内では感染者16千人強、死亡者約700人、全世界では感染者480万人、死亡者約32万人(2020.5.21現在)と国内外でまだまだ猛威を振るっています。新型コロナウイルス封じ込めのための緊急事態宣言により、産業界は経験したことのない大ダメージ、生活様式は外出制限によるオンラインサービスが広まり、ネットショッピング、キャッシュレス化はもとより、授業、診察、商談、会議とオンライン化が進んでいます。未だ当クラブも3月16日以降例会は休会となり、新体制の活動の打ち合わせは地区も含め活動できる状態ではないというのが実態です。

2020-21のクラブテーマは「新たなる機会の扉を開き、前へ!」としたいと思います。
今現在、社会・環境・生活様式・人との関わり方と取り巻きが大きく変化する中、115年間続いたロータリーの歴史にも幾度と多難な時があったと思います。今こそ、「苦難福門」の信念を持ち、目の前のピンチから目をそらすことなく、これを将来のモデル変革の絶好のチャンスと捉え、将来のビジョンの再構築、基盤の強化と各委員長には前向きに対処していただきたいと思います。

 「私は奉仕する(Iserve)」「自己の責任と判断において、自分の職業を通して、社会に、世界に奉仕しよう」というロータリーの理念を基に当クラブ一丸となり、会員各位のご協力とご活躍、またメンバー全員が楽しく参加し、盛り上がる委員会活動や、充実した例会が行われ、全会員が意義あるロータリーライフを目指したいと祈願します。

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